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2017.11.01 UPDATE

男鹿/追加受講生募集


AKIBIplus男鹿(http://akibi-plus.jp/oga2017/)では、過去2年間で実践してきたショートレジデンスプログラムの集大成として、来年1月9日(火)~20日(土)の期間で芸術家の川村亘平斎さんを男鹿市・秋田市にお招きして滞在制作を行います。

最終日の1月20日(土)には、秋田公立美術大学で影絵公演『マツリ・イノリ・オドリ テ 來タリ』を実施する予定です。これに先駆け、川村亘平斎さんと一緒にこの舞台の制作・運営・出演までご参加いただける受講生を新規で若干名募集します。受講生の制作や参加の拠点となるのは、基本的に秋田市(秋田公立美術大学)となります。川村さんの独創的な影絵作品の制作に直接関わることのできる、またとない機会です。

興味のある方は、11月9日(木)までに、AKIBIplus事務局までご応募ください。

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●AKIBIplus 男鹿
川村亘平斎 男鹿半島ショートレジデンス『真冬の男鹿に滞在す』
2018年1月9日(火)~1月20日(土)

◆AKIBIplus男鹿 受講生募集要項
・アートプロジェクトに興味があり、企画・運営を実践できる18歳以上の方。 
・受講にかかる交通費、宿泊費など、自己負担が可能な方。
・下記のスケジュールで受講が可能な方

◆今後のスケジュール
(※会場はすべて秋田公立美術大学です)

・11月11日(土)13:00~『オガるミーティング』
 ※この日は顔合わせを兼ねて、公演のシナリオ案、構成、広報計画についての話し合いを行います。

・2018年1月9日(火)キックオフトーク『年の始まり、物語の始まり』

・2018年1月19日(金)舞台設営・リハーサル等

・2018年1月20日(土)影絵公演『マツリ・イノリ・オドリ テ 來タリ』

・上記日程のほか、川村さん滞在期間中(1月9日~20日)に何度か制作に参加していただきます。

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◆川村亘平斎氏 プロフィール
ガムラン奏者/影絵師/イラストレーター

影絵と音楽を中心に多方面に活躍する芸術家。
平成28年度第27回五島記念文化賞美術新人賞受賞(2016)。

インドネシア共和国・バリ島に音楽留学(2003)。帰国後、ソロユニット「TAIKUH JIKANG滞空時間」(2009~)を始動し、東南アジアツアーや細野晴臣氏のイベント出演、漫画「宇宙兄弟」とのコラボPVなどに参加。影絵シリーズ企画「ボクと影絵と音楽」(2009~)【じ め ん】(飴屋法水作 2011/フェスティバルトーキョー)「丸亀影絵通り」(2013/香川県丸亀市)、「恵比寿映像祭」(2014/東京都立写真美術館)、「サントリー美術館影絵WS」(2014/六本木アートナイト)、「川村亘平斎と田中馨の影絵と音楽」DVD制作(2015)、影絵個展「MATA AIR」(2015/神奈川県相模原市)、ceroのアルバムジャケット、MVに影絵作品提供(2014,2015)ほかを制作。日本各地に赴きワークショップや取材を通じて、「地蔵について」(2014/山形ビエンナーレ)、南相馬影絵「ヘビワヘビワ」(2015/福島県福島市)、「巷説昌福寺縁起」(2016/山梨県巨摩郡)「BAM BOO NEST」(2016/山形ビエンナーレ)山形影絵「ハハハハハハハハハハハハハハハ」(2016/山形ビエンナーレ)などを制作。土地に残る物語を影絵作品として再生させ、現代日本と伝統的な感性をつなぐ新たな「芸能」を発信し続けている。ソロ名義でYAMAHAバイクPV(2015)、アウトドアブランドcolombiaPV(2016)softbank x 長友佑都(2016)MOKOMICHI HAYAMI PV(2016)他に楽曲提供。

2017年現在、美術新人賞受賞に伴いインドネシアに1年滞在。古典影絵【WAYANG KULIT】のマスターに弟子入りして修行中。11月に帰国予定。

オフィシャルウェブサイト: http://taikuhjikang.com/kawamurakoheisai/

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◆受講についてのお申込み先・お問合せ:AKIBIplus事務局
http://akibi-plus.jp/trainee-recruitment/

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