男鹿

ショートレジデンスプログラム
「神々と生きる島を探る in 男鹿」準備講座

[新着]
プロジェクトに関するお知らせ一覧
[日程]
7月・9月・11月
[スケジュール]
プロジェクトに関するスケジュール
[拠点]
男鹿市
[担当]
地域アドバイザー/企画運営:猿田真(里山のカフェににぎ主宰)
山内貴博(秋田公立美術大学景観デザイン専攻 准教授)
井上豪(秋田公立美術大学美術教育センター 准教授)
萩原 千尋 (秋田公立美術大学景観デザイン専攻 助手)
[概要]
古来より人と自然が共に暮らし続けてきた “男鹿半島”。男鹿半島には一年に一度、異界からナマハゲと言われる来訪神(マレビト)が訪れ、また「神の魚」とも呼ばれる鰰の大群が押し寄せます。この神秘の土地には、円空、菅江真澄、岡本太郎といった数々の思想家や表現者が惹き付けられ、旅人として滞在したことでも知ら れています。
時代の流れと共に人々の暮らしや価値観も変わり、人口減少や空家の増加が進む中で、地域の行事やお祭り、信仰の在り方も変る時代になってきました。その中で地域の伝統と暮らしを守る意識や信仰の厚さを再認識して、他所から来る人と地元の人達が “芸術” という鍵でお互いの扉を開く “ショートレジデンスの場” を設けるプロジェクトチームを立ち上げました。そこでは「現地で(歴史・地理・民俗など)色々学ぶ→男鹿の風土を理解する」「農作業や地域行事など生活を体験する→男鹿の生活を理解する(地域住民たちとの絆を作る)」ことを目指して様々なプログラムや運営体勢を考案します。そして、男鹿半島に滞在するプログラム参加者がみずから共同体の一員となって、土地の記憶をさぐり、新たな芸術的実践を体験します。
今回はその為の準備講座として受講生が興味を持って参加しやすい様、地元のサポーターやアドバイザーの意見を取り入れながら地域にどのように溶け込み暮らしていけるかを考え、具体的かつユニークな方法で講座を開きます。
7/7(木) プロローグ
7/16(土) 歴史・体験
8/4(木) 地理・民俗
9/11(日) 空き家活用方法
11/3(木) エピローグ
[応募要項]
●地元行政や経済団体の職員
●街づくりや地域課題への取り組み、アートプロジェクトの企画・運営に関心のある地元住民
募集要項
申込用紙ダウンロード(PDF)
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