芸術価値創造拠点1/秋田

①「アキビプラストーク」&②「秋田芸術新聞編集部員ゼミナール」

[概要]
①「アキビプラストーク」では、初年度にローカルメディアと協働して行われた事業をまとめたアートマネジメントのテキストブック『辺境芸術最前線』を用いて、広く市民に向けた辺境芸術マネジメント講座を開催。
②「秋田芸術新聞編集部員ゼミナール」では、出来事の感想や印象を表現できるだけではなく、客観的な視点から情報を文章にまとめる「報道記事」の作成技術を身に着けます。物事の本質を捕えようとうする取材から執筆まで一連の作業を通じて、伝達情報力を高めることができるようになるだけではなく、さまざまな事業において内容に過不足を起こさない「企画力」を高めることができます。併せて、主にインターネットにおける情報発信と情報流通の差異などについて解説します。
[担当]
[担当教員] 岩井成昭
[企画運営]蛭間友里恵(秋田公立美術大学大学院)
[講師] 千葉尚志(秋田経済新聞編集長/㈱イースナーデザイン代表取締役)
[日程]
①「アキビプラストーク」≪全4回≫
Ⅰ 6/16(金)アキビプラストーク〈オープニングイベント〉
     第1部:辺境芸術編集会議キックオフ!
     第2部:辺境についてあなたの知っている2、3の事柄
Ⅱ 7/13(木)「辺境の編集学~中央にないネタ探しの旅」
Ⅲ 10/7(土)アキビプラストーク「子育て視点は芸術家の視点!?」
Ⅳ 2018年2月 アキビプラストーク〈クロージングイベント/4拠点報告会〉
②「秋田芸術新聞編集部員ゼミナール」≪全8回≫
6月下旬よりスタート
[応募要項]
①は公開講座のため、特に受講に関しての条件はありません。
②募集受講生:7名※定員に達したため受付を終了しました
 受講条件:
  高校生以上、経験者問わず、PCを持っている方。(必須)
  その他、仕事の幅を広げたい方、芸術に関連する仕事に関わりたい方、
地域課題・情報発信に興味のある方など。
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